楽天 TBSと「交渉継続」へ 株式の信託契約切れ後も

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楽天の三木谷浩史社長は15日、06年12月期決算を発表した会見で、TBSとの業務提携交渉の前提となっているTBS株(約19%)の信託について、銀行との信託契約が2月末に切れた後、信託を継続しない考えを示した。TBSとの交渉自体は、3月以降も継続する意向だ。ただ、TBSは楽天による保有株の放出を求める姿勢を変えておらず、TBSが今後、楽天に対し、「株式を買い増さない」などの約束を求めてくる公算が大きい。

楽天は保有するTBS株の約半分をみずほ信託銀行に信託し、議決権を凍結している。楽天がTBS株を市場で大量取得しTBSに経営統合を迫ったことにTBSが猛反発したことから、関係を修復し業務提携交渉に入るための苦肉の策として合意した取り決めだった。
 しかし、提携交渉が進展しないまま、信託契約は2月末で期限切れを迎える。3月以降のTBS株の扱いについて三木谷社長は「株価に影響を与える恐れがありコメントできない」と述べるにとどめた。
 こうした中、交渉のさらなる長期化につながりかねない問題が浮上した。新たな大株主の出現だ。1月10日時点でTBS株約9%を保有する、靴小売りチェーン「エービーシー・マート」の三木正浩会長が代表を務める不動産会社で、昨年11月にTBS株約5%の保有が判明。その後も買い増しを続け、TBS株は急騰した。
 この結果、「楽天はTBS株を売却するにも高値のため、引受先が見つからない」(関係者)状況に陥っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000004-maip-bus_all
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